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家庭教師

これからの子育てのあり方

共働きの親からみた子育て

子供

昨今の経済状況や晩婚化、女性の社会的地位の向上を鑑みるに、子供の学童保育は避けて通れない課題と思われます。事実、私自身がそうであるように、結婚して二人の子供がおり、夫婦は共働きです。収入面での問題だけでなく、妻のこれまでのキャリアも考えると共働きという選択は必然でした。学童保育の利用は子供と共に過ごす時間が少なくなってしまうことは事実ですし、一見子供に寂しい思いをさせてしまっているのでは、と思われがちです。しかし利用しているからこそ理解できること、感じることも多々あります。普段一緒にいれないからこそ、一緒にいる時間を大切に感じますし、親子のコミュニケーションも活発なものになります。子供も親からだけでは得ることの出来ない色々なものを吸収してきます。学童保育を利用する親として、限られた子供との時間を大切にしつつ、子供が吸収したものをアウトプットさせてあげる立場になってあげるという接し方も親としての工夫ではないでしょうか。折角、様々な理由で学童保育を利用するのであれば双方の関係がうまくいく付き合い方をお薦めします。

傾向と選び方

近年の学童保育は二極化している部分を感じます。一つは教育に力を入れるタイプの学童保育で、もう一方はコストを優先する学童保育です。いずれにせよ人気があるのは個性的な色を持つ学童保育と思われます。英語やスポーツ、知育、自立性など様々な要素を上手にアピールできる学童保育が目立っています。選ぶ側としても、子供にどんな大人になってほしい、という思いに合わせやすいからだと思われます。ただし、大切なのはご両親の思いだけではなく、子供が何に興味があるか、何をしたいか、ということを見極めた上で、その可能性を引き出してあげることが出来るような学童保育を選んであげることです。そのためにも、日々のコミュニケーションは非常に大切ですし、個々のご家庭の雰囲気や考え方に合う場所を探してはいかがでしょうか